スイッチ版『ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!~』発売!

ゲームセンターで好評稼働中の『ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!~』ニンテンドースイッチ版が発売になりました!
・アクション技能検定
・シューティング技能検定
・コンバットジール
・ペンゴ!
いずれもコインを入れてすぐに楽しいゲームセンターのゲームらしいゲームを4本収録しています。
あと、今回の移植でいちばんの目玉はペンゴ8人対戦!

ゲームセンター版では筐体の都合で残念ながら4人までの対戦でした。

最初に作った2009年から10年を経てようやく8人対戦版をリリース出来ました。
実現してくれたメビウスさんありがとう!

Joy-Con持ち寄ってみんなで遊ぼう!

Nintendo Switch『ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!~』公式サイトはこちら

ゲーム入手先

注目

トライアングル・サービス制作のゲームはこちら等から入手できます。

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Xbox 360 ダウンロード版
・シューティング ラブ。200X
・シューティングラブ。10周年

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Xbox 360 パッケージ
これらの製品は注文可能製品です。
・ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!~
・シューティングラブ。10周年
・シューティングラブ。200X

こちらのゲームショップでも購入頂けます。
・ゲームショップ1983
・famicom shop mario 新橋店

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PC版はこちら
■Steam
・DELTAZEAL
・XIIZEAL
・TRIZEAL
・シューティング技能検定
・EXZEAL
・MINUS ZERO
・ゲーセンラブ。
・GyroShooter/ジャイロシューター

■DMM GAMES
・DELTAZEAL
・XIIZEAL
・ゲーセンラブ。

■マイクロソフトストア
・GyroShooter/ジャイロシューター
・Tapping Skill Test

ゲーセンラブ。Steam版とDMM版リリースしました。

2012年ゲームセンター版のリリース開始から現在も好評稼働中の『ゲーセンラブ。』SteamとDMMで配信開始しました。
ゲームセンターではペンゴ!と一緒になった『ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!~』といった形で稼働していますが、元々ゲーセンラブ。とペンゴ!は別プロジェクトで、リリースタイミングや諸々の都合でゲームセンター版とXbox360版は一緒のパッケージに収まっています。

今回のSteam版とDMM版は元のゲーセンラブ。部分のみ『アクション技能検定』『シューティング技能検定』『COMBATZEAL』3つのゲームが収録されたものです。
Steam版タイトルの英語表記『Arcade Love』はゲーセンラブ。(Ge-sen Love)は英語ではないので、100円入れてすぐ楽しい”ゲームセンタースタイルのゲーム”=”Game of Arcade style”アーケードスタイルのゲームを探す人に見つけて貰い易くするためにアーケードラブ。にしました。

Steam版はこちら

DMM版はこちら

『MailOrder: Tablet Ordering App』をリリースしました


ワンオペでオーダーを取りに行きたくてもいけない!遠い席のオーダーを効率よく取りたい!そんな時チェーン店にあるようなタッチパネルでオーダー取っといてくれたらいいのに。
そんな時はこのアプリを使いましょう。タブレット端末からのオーダーが指定されたメールアドレスに届きます!便利!
必要なのはWindowsタブレット(1~2万円ぐらいからあります!)あと、Outlookメールアカウント。(Windows10で無料取得できます)
どんなものかよくわからない場合は無料体験版を試しましょう。無料で1週間試用可能です!

詳細はこちら

ジャイロ内臓Windowsタブレットで10倍楽しいシューティングゲーム『GyroShooter』Steamで配信

ジャイロ内臓Windowsタブレットで10倍楽しいシューティング『GyroShooter』をSteamにて配信開始しました。

■概要
『GyroShooter』は前後左右上下あらゆる方向から現れるターゲットに素早く狙いを定めてゆくことで破壊するシューティングゲームでありながら”ボタンを押して弾を撃つ”行為を排除した新感覚PC用オリジナルゲームです。

■特徴
キーボード・マウス・ゲームコントローラ・トラックボール・タッチスクリーンに加えジャイロセンサーを内蔵したWindowsタブレットではジャイロ操作による直感的な操作でより一層バーチャル3D空間を感じる事が出来るのが大きな特徴です。

■シューティングゲームの新しい形の提案
画面を覆いつくす弾幕は本ゲームにはありません。また、コンティニューや残機設定といったものもありませんし、ボタンを押して攻撃する事も出来ません。しかしプレイしている時の感覚はまるでシューティングゲームをしているかのようです。
有限会社トライアングル・サービスがゲームセンター向けに開発したシューティングゲーム『シューティング技能検定』はスコアコやンティニューや残機といったシューティングゲームでは当たり前だった概念を排除し、ゲームの腕前を測定するといった新しいスタイルで誰がプレイしても最後まで楽しめるといった特徴をもっており、新しいシューティングゲームの形を確立しました。
『GyroShooter』はレバーとボタンといったレガシーデバイスの呪縛から解き放たれたシューティングゲームの新しい形を提案します。

■Atomプロセッサでも遊べる軽量チューニング
UnityやUnreal Engineといったミドルウェアを使用していない本作は、C++/DirectX11を用いたネイティブ環境でゴリゴリに開発され、オブジェクトの描画順をシーン毎に細かく調整しフレームバッファアクセスを効率化する事により[Atom Bay Trail/ Cherry Trail]といった旧世代エントリーモデルのプロセッサでも快適に遊べるようにチューニングされています。

■Windowsタブレット用VRゲーム
本作は当初VR HMD向けに開発がスタートしましたが、Windowsタブレットで試作したところむしろタブレットのジャイロ操作で遊んだ方が楽しかったのでWindowsタブレットに向けて最適化したゲームになりました。視界や音を塞がないタブレットでのプレイはHMDを被るより安全でバーチャル空間も十分に感じる事が出来ます。またタブレットを横位置で手に持った際にステレオスピーカーが左右にあるのはWindowsタブレットの特徴です。本作では縦位置に並んだスピーカーではなく横位置に並んだステレオスピーカーでなければ再現できない音響効果を用いています。

ジャイロ操作はこれらのデバイスで動作確認しています
Microsoft Surface Pro 4
Microsoft Surface Pro 3
Microsoft Surface 3
Asus T303UA
Asus T101HA
Asus T100HA
Asus T100TA
Asus T90CHI
dynabook Tab S60
dynabook Tab S80

Steam商品ページ

Windowsタブレット専用ゲーム第1弾『Tapping Skill Test』の配信開始!

Windowsタブレットのタッチスクリーンに特化したゲーム集の配信をMicrosoftストアにて開始しました。

タッピング操作の正確さを計測しゲーマー年齢を算出するゲームや、連射力や正確なスワイプ操作で遊ぶゲーム等を収録。いずれもひとつのタブレットでの対戦プレイが可能。

Windowsタブレット向けに設計されたゲームをお探しの方にオススメします。

Microsoftストア商品ページ:
https://www.microsoft.com/store/apps/9pg1x72gd62b

Steamに見たもの

自分は子供のころから本を読むのが好きで、文章だけでワクワクさせてくれる作家さんに憧れています。本屋へ行くと本棚の島があって出版社別、そして作家別の棚がある。その作家のための棚があるって事が作家のステータスなのではないのかと思う。それが全国に広がっているのがとても素敵だ。
ゲーム屋さんは本屋さんと流通の仕組みが違うので同じような景色にはならないし、陳列される期間も本ほど長くはない。
特定のゲームプラットフォームに縛られないSteamならば販売期間も長いだろうし、本屋さんのような棚を作るような事が出来るかもしれない。日本だけではなく聞いた事もないような名前の国の人にも見てもらえるかもしれない。シューティングの棚を作る。そして、TRIANGLE SERVICEの棚を作ろうといった考えでSteamのプロジェクトに取り組んでいました。ザ・シューティングゲームを6タイトル。ひとまず休憩です。

Triangle Service Shmups Collection
トライアングル・サービス コレクション

Windowsタブレットはいいぞ

ノートPCの中心価格は10万円台
Windowsタブレットの中心価格は5万円台
乱暴に言って半額程度のタブレットって値段相応のものなのだろうか?3年前なら値段相応でそれなりなものだったけど、2014年ごろから主流になったSoCのAtom Bay Trail世代になると状況は変わってスペックが劇的に上がり、キーボードとタッチパッドが使える2in1タイプが出てきて操作も快適になった。Windowsを画面タッチで操作するのはストレスだからね。しかもノートPCより軽くて小さくてバッテリーも長持ち。もう自分はノートPCを買うことは無いんじゃないかと思う。しかもノートPCにはない重力センサやジャイロやGPS、他にもフロント/リアカメラにマルチタッチスクリーンやBluetoothといった楽しそうなデバイスが搭載されている。あれやこれやを試して遊べちゃうゲーム機としても使えるんだ。しかも、AndroidやiOSじゃなくてWindowsだ。使い慣れた環境に勝るものはない。
そう、Windowsタブレットを選ばないなんてありえない。

Bay Trailとその前の世代Clover Trailのスペック比較動画

茨城県と山形県のポーズ

Steamでリリースしている当社のゲームは大体Windowsタブレットで遊べます。Atom Cherry Trailやそれよりも高スペックなPentium Celeron Core-i等が搭載されたタブレットでももちろん。
Atomひと世代前のBay TrailでもZ3740やZ3775といったメモリーがデュアルチャンネルものなら問題なくプレイできます。
Z3735Fのようなシングルチャンネルメモリーのシステムだと帯域が足りなくて3Dポリゴンを使用したゲームは厳しいです。2Dのみのゲームならば遊べますといったところ。

製品のよって違うのかSoCによって差が出るのかは分からないけど、Z3735Fの場合起動してしばらくは60fpsをキープできるけど、10分ぐらいすると筐体が熱くなってパワーセーブモードになり動作クロックが落ちて30fpsとかになってしまう。
Z3740やZ3775の製品だと何時間も続けてゲームを動かしていてもパワーセーブにならず快速で動作し続け、筐体もそんなに熱くならない。ただ単に手持ちの製品の排熱設計が良いだけかもしれないけど。
Cherry Trail搭載の製品で10分ぐらいで手で持ちたくないぐらい発熱してパワーセーブモードになるものがあるけど、グラフィック周りのベースパフォーマンスが上がっているせいかゲームをプレイするには問題が無かったりする。

Windowsタブレットでも機種によっては問題なく遊べます!

Triangle Service Shmups Collection
トライアングル・サービス コレクション

Steam版EXZEAL

EXZEAL

Steam版 EXZEAL変更点

オリジナルのゲームセンター版はシューティング技能検定との2in1で、そもそもそれはEXZEALをリリースするためのものだったので、改めて調整しなければならないような箇所は見つからなかったので、Xbox360版から難易度調整以外は変わりありません。

・難易度EASY/VERY EASY調整
TRIZEALと同様、難易度調整をしました、
とてもクリアしやすくなっていると思います。
NORMAL/HARD/VERY HARDは変わりありません。

HARD以上でないと出現しない敵がいます。もちろんそう作っていたんですけど、そんなことはすっかり忘れていたので、なんじゃこの敵は!って驚いちゃいました。

Steam EXZEALのページ
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