Windowsタブレットはいいぞ

ノートPCの中心価格は10万円台
Windowsタブレットの中心価格は5万円台
乱暴に言って半額程度のタブレットって値段相応のものなのだろうか?3年前なら値段相応でそれなりなものだったけど、2014年ごろから主流になったSoCのAtom Bay Trail世代になると状況は変わってスペックが劇的に上がり、キーボードとタッチパッドが使える2in1タイプが出てきて操作も快適になった。Windowsを画面タッチで操作するのはストレスだからね。しかもノートPCより軽くて小さくてバッテリーも長持ち。もう自分はノートPCを買うことは無いんじゃないかと思う。しかもノートPCにはない重力センサやジャイロやGPS、他にもフロント/リアカメラにマルチタッチスクリーンやBluetoothといった楽しそうなデバイスが搭載されている。あれやこれやを試して遊べちゃうゲーム機としても使えるんだ。しかも、AndroidやiOSじゃなくてWindowsだ。使い慣れた環境に勝るものはない。
そう、Windowsタブレットを選ばないなんてありえない。

Bay Trailとその前の世代Clover Trailのスペック比較動画

茨城県と山形県のポーズ

Steamでリリースしている当社のゲームは大体Windowsタブレットで遊べます。Atom Cherry Trailやそれよりも高スペックなPentium Celeron Core-i等が搭載されたタブレットでももちろん。
Atomひと世代前のBay TrailでもZ3740やZ3775といったメモリーがデュアルチャンネルものなら問題なくプレイできます。
Z3735Fのようなシングルチャンネルメモリーのシステムだと帯域が足りなくて3Dポリゴンを使用したゲームは厳しいです。2Dのみのゲームならば遊べますといったところ。

製品のよって違うのかSoCによって差が出るのかは分からないけど、Z3735Fの場合起動してしばらくは60fpsをキープできるけど、10分ぐらいすると筐体が熱くなってパワーセーブモードになり動作クロックが落ちて30fpsとかになってしまう。
Z3740やZ3775の製品だと何時間も続けてゲームを動かしていてもパワーセーブにならず快速で動作し続け、筐体もそんなに熱くならない。ただ単に手持ちの製品の排熱設計が良いだけかもしれないけど。
Cherry Trail搭載の製品で10分ぐらいで手で持ちたくないぐらい発熱してパワーセーブモードになるものがあるけど、グラフィック周りのベースパフォーマンスが上がっているせいかゲームをプレイするには問題が無かったりする。

Windowsタブレットでも機種によっては問題なく遊べます!

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