Windowsタブレット専用ゲーム第1弾『Tapping Skill Test』の配信開始!

Windowsタブレットのタッチスクリーンに特化したゲーム集の配信をMicrosoftストアにて開始しました。

タッピング操作の正確さを計測しゲーマー年齢を算出するゲームや、連射力や正確なスワイプ操作で遊ぶゲーム等を収録。いずれもひとつのタブレットでの対戦プレイが可能。

Windowsタブレット向けに設計されたゲームをお探しの方にオススメします。

Microsoftストア商品ページ:
https://www.microsoft.com/store/apps/9pg1x72gd62b

Steamに見たもの

自分は子供のころから本を読むのが好きで、文章だけでワクワクさせてくれる作家さんに憧れています。本屋へ行くと本棚の島があって出版社別、そして作家別の棚がある。その作家のための棚があるって事が作家のステータスなのではないのかと思う。それが全国に広がっているのがとても素敵だ。
ゲーム屋さんは本屋さんと流通の仕組みが違うので同じような景色にはならないし、陳列される期間も本ほど長くはない。
特定のゲームプラットフォームに縛られないSteamならば販売期間も長いだろうし、本屋さんのような棚を作るような事が出来るかもしれない。日本だけではなく聞いた事もないような名前の国の人にも見てもらえるかもしれない。シューティングの棚を作る。そして、TRIANGLE SERVICEの棚を作ろうといった考えでSteamのプロジェクトに取り組んでいました。ザ・シューティングゲームを6タイトル。ひとまず休憩です。

Triangle Service Shmups Collection
トライアングル・サービス コレクション

Windowsタブレットはいいぞ

ノートPCの中心価格は10万円台
Windowsタブレットの中心価格は5万円台
乱暴に言って半額程度のタブレットって値段相応のものなのだろうか?3年前なら値段相応でそれなりなものだったけど、2014年ごろから主流になったSoCのAtom Bay Trail世代になると状況は変わってスペックが劇的に上がり、キーボードとタッチパッドが使える2in1タイプが出てきて操作も快適になった。Windowsを画面タッチで操作するのはストレスだからね。しかもノートPCより軽くて小さくてバッテリーも長持ち。もう自分はノートPCを買うことは無いんじゃないかと思う。しかもノートPCにはない重力センサやジャイロやGPS、他にもフロント/リアカメラにマルチタッチスクリーンやBluetoothといった楽しそうなデバイスが搭載されている。あれやこれやを試して遊べちゃうゲーム機としても使えるんだ。しかも、AndroidやiOSじゃなくてWindowsだ。使い慣れた環境に勝るものはない。
そう、Windowsタブレットを選ばないなんてありえない。

Bay Trailとその前の世代Clover Trailのスペック比較動画

茨城県と山形県のポーズ

Steamでリリースしている当社のゲームは大体Windowsタブレットで遊べます。Atom Cherry Trailやそれよりも高スペックなPentium Celeron Core-i等が搭載されたタブレットでももちろん。
Atomひと世代前のBay TrailでもZ3740やZ3775といったメモリーがデュアルチャンネルものなら問題なくプレイできます。
Z3735Fのようなシングルチャンネルメモリーのシステムだと帯域が足りなくて3Dポリゴンを使用したゲームは厳しいです。2Dのみのゲームならば遊べますといったところ。

製品のよって違うのかSoCによって差が出るのかは分からないけど、Z3735Fの場合起動してしばらくは60fpsをキープできるけど、10分ぐらいすると筐体が熱くなってパワーセーブモードになり動作クロックが落ちて30fpsとかになってしまう。
Z3740やZ3775の製品だと何時間も続けてゲームを動かしていてもパワーセーブにならず快速で動作し続け、筐体もそんなに熱くならない。ただ単に手持ちの製品の排熱設計が良いだけかもしれないけど。
Cherry Trail搭載の製品で10分ぐらいで手で持ちたくないぐらい発熱してパワーセーブモードになるものがあるけど、グラフィック周りのベースパフォーマンスが上がっているせいかゲームをプレイするには問題が無かったりする。

Windowsタブレットでも機種によっては問題なく遊べます!

Triangle Service Shmups Collection
トライアングル・サービス コレクション

Steam版EXZEAL

EXZEAL

Steam版 EXZEAL変更点

オリジナルのゲームセンター版はシューティング技能検定との2in1で、そもそもそれはEXZEALをリリースするためのものだったので、改めて調整しなければならないような箇所は見つからなかったので、Xbox360版から難易度調整以外は変わりありません。

・難易度EASY/VERY EASY調整
TRIZEALと同様、難易度調整をしました、
とてもクリアしやすくなっていると思います。
NORMAL/HARD/VERY HARDは変わりありません。

HARD以上でないと出現しない敵がいます。もちろんそう作っていたんですけど、そんなことはすっかり忘れていたので、なんじゃこの敵は!って驚いちゃいました。

Steam EXZEALのページ
steam_ex

Steam版TRIZEAL

TRIZEAL

「TRIZEAL」Steam版変更点

Xbox360版のTRIZEAL Remixがベースになっているので基本的には同等ですがいくつかの変更があります。
そもそもRemixの意味はTRIZEAL(2004)を作っていた頃とはシステムがだいぶ変わっていたのでコピペしただけでは動かない。EXZEAL(2007)のシステム上で動くように調整したバージョンであるというのがRemixの意味するところです。

・ステージスコアアタック追加
Xbox360版ではおまけで収録したのでそこまでの対応はしなかったのですが、
DC版やPS2版には(確か)あったステージ毎にプレイできる仕様を復活させました。

・PS2版にあったStege4でBGMが変わる仕様を復活
Xbox360版ではPS2版と別に作っていたPC版を元に作っていたので、PS2版で追加した仕様は入っていなかったのですが、(単にそういった仕様があることを忘れていたんだと思う)思い出したので実装しました。

・難易度EASY/VERY EASY調整
オリジナルはゲームセンター版なので、デフォルト設定のNORMAL難易度でプレイされることが多いでしょう。稼働開始してから少し時間が経ってプレイヤーがゲームに慣れてプレイ時間が長くなり、プレイ時間短縮し回転率を上げるため難易度をHARDやVERY HARDに変更されることを考慮して難しめの難易度ではそれなりに調整しています。逆に簡単な方向への調整はあまり考慮していません。EASYやVERY EASYでの運用イメージを持っていなかったからです。かといってちゃんと耐久力等のパラメータは難易度別に設定はしてありますけど、目に見えて明らかに簡単になっているのが分かるようにはなっていなかったので、そのような調整をしてみました。とてもクリアしやすくなっていると思います。
NORMAL/HARD/VERY HARDは変わりありません。

TRIZEALを作っていた頃の難易度についての考え方は、80~90年代に自分がゲームセンターでシューティングをプレイしていた時に感じていた事を元にしたものだったので、2000年以降の多様な人がシューティングゲームを遊ぶ時代ではなくなった頃の考え方としてはどうなんだろうと、今になって思います。ゲームの設計自体をまったく変えたシューティング技能検定のようなアプローチでないと時代のニーズには応えられない。よくよく実感します。

Steam TRIZEAL Remixのページ
steam_tz

Steam版マイナスゼロ

MINUS ZERO
・チュートリアル追加
Xbox360版では思い付きの勢い、おまけで作って入れたゲームなので内容について説明する必要性は無かったのですが、単独でリリースするにあたってそれではあんまりなのでチュートリアルを追加しました。

・エンディング追加
元のゲームではミスしない限り永遠に遊べていましたが、やはりこちらも単独でリリースするにあたって昔のシューティングじゃないんだから終わりがあった方がいろいろ良い。という事で追加しました。

・曲追加
チュートリアルとエンディング曲が追加されています。DLCのサウンドトラックにはそれ以外のトラックもあるのでチェックしてみてください。

・実績追加
もともと1個しか実績が無くて、それはさすがに寂しいのでいくつか追加しました。

Steam MINUS ZEROのページ
steam_mz

Steam版シューティング技能検定

ナイス!

「シューティング技能検定」Steam版の変更点

・[1人で検定]のリプレイ対応
Xbox360開発時に対応が難しかった1人で検定のリプレイ対応は、後に作ったゲーセンラブ。版のシューティング技能検定を作った際に関係する処理を作り直して実装する方法は完成していたので、さかのぼって適用しました。

・オンラインゲーマー年齢測定方法がAC版準拠
1.ゲームセンター版では直近256プレイ分の平均値から算出。
2.Xbox360版ではすべてのプレイのオンライン平均値から算出。
Steam版では直近256プレイ分のオンライン平均値から算出し、AC版と同等の計算になるよう変更しました。

・17-80歳の判定を16-80歳の判定に
オリジナルのAC版では計算誤差の関係で、16.5歳だと17歳と表示されてしまう仕様間違いがありましたが(と、言っても作った本人にしか気にしないようなところですが)
後に作ったゲーセンラブ。版で該当の処理は修正していたので、この部分もさかのぼってSteam版にフィードバックしました。

Steam シューティング技能検定のページ
steam_sst

Steam「Shooting Love 20XX Collection」リリース

sl20xx
「Shooting Love 20XX」コレクションをSteamでリリースしました。内容はXbox360「シューティングラブ。200X」と同等なのですが、収録している4つのゲーム[シューティング技能検定][EXZEAL][TRIZEAL][MINUS ZERO]はそれぞれSteam向けに調整していて、その違いを示すためにもタイトルを変えたらどうかということで、200Xから20XXになりました。それぞれのタイトルのDLCにサウンドトラックもありまして、それぞれ充実した内容になっています。
今回のコレクションは、以前からあったバンドルと違ってパックに含まれているタイトルを既に持っている場合はその分を除外して買えるようになっています。ダブらないようになって、購入しやすくなりました。
Shooting Love 20XX Collectionのページ
20xx_bundle